2011年6月9日木曜日

6月9日(木) カベラス ジューン フロッグ

私の家はエルジンですが、会社はシャンバーグにあります。 通勤途中にカベラスがあるので、ちょくちょく立ち寄ります。 今日はネットで注文したルアーを受取りに行きました。

カベラス フィッシャーマンシリーズのジューンフロッグ。 茶色を1個持ってるのだけど、今回セールで1個$1.88なので1個補充。 店舗引取りなら送料もかかりません。

長さ1 3/4"(44mm)、重さ1/4oz(7g)。 垂直の大きなリップが特徴のなんとも愛嬌ある顔した、ちいさなノイジー系ウェイクです。 水面上を大きくウォブリングしながら引き波を立てつつ、”ポチョポチョポチョ‥‥”というポップ音を出します。 カチカチラトルも内蔵。

名前にちなんで、6月は積極的に実戦投入します。

2011年6月5日日曜日

6月5日(日) スィンフィンとマツオ

今日は早起き、朝6時半から1時間ほどで2匹。

1匹目はストーム スィンフィン、80mm。 ラパラ傘下で最近出た復刻版。 イメージどおり、葦原手前でウィードベッドの上をチョンチョンとトゥイッチして、ひらひらさせるとパクッときました。 アベレージサイズの35cmくらい。

2匹目は、米国の廉価ルアーメーカ、マツオが放つハイグレードモデル・禅シリーズのペンシル、その名もジグザグ。 べたなネーミングのとおり、普通に犬歩きする普通のペンシルです。 90mmでコトコトラトル入り。 

奥の流れ込みで45cmくらい。 あごがちょっとただれていた。 なかなか良いファイトでした。

2011年6月4日土曜日

6月4日(土) サンフィッシュ2匹

家の裏には池が3つあります。 下写真の中央奥の池が一番大きく、いつもブラックバスを釣っている池。 手前左の池はすごく浅くて魚は居ない。 手前右の池にブラックバスは居ずに、グリーンサンフィッシュがウヨウヨしている。

この前からこどもが一緒につりをしたいと言っていたので、簡単に釣れるサンフィッシュを手前の池で釣った。

最初から2匹だけと言っていたので、夕方4時から15分ほどで2匹釣って終了。 こどもも満足した様子。 ヒットルアーは両方ともレーベルのティーニィ ウィーR。 20㎝ほどで、サンフィッシュとしてはなかなかの大きさ。

グリーンサンフィッシュは、ブルーギルの仲間。 ルアーを投げ入れると下からアグレッシブにルアーを突っついてくる。 そのたび、ルアーが水面をピョンピョン跳ねる。 何もしなくても勝手に釣れるので、バスがつれない時には、リハビリを兼ねてたまにサンフィッシュつりをします。 まぁ、これはこれで面白い。

ちなみに、NYで買った基盤リップクランクは、グリーンサンフィッシュカラー。 顔の青いラインが特徴的な魚です。

アメルアのカラーパターンによくある、”パンプキンシード” も同じサンフィッシュ科ブルーギル属。 ほぼグリーンサンフィッシュと同じ魚ですが、体全体に青のラインが広がって、黒いまだら模様が強く出ています。 まだら模様が種のように見えるからパンプキンシードだと思います、多分。

でも、調べてみると、「丸みを帯びた体形がかぼちゃの種に似てるから」という説明。 それならブルーギル属の魚全部パンプキンシードになってしまうのではないか??